
こんにちは!
のぐーです!
現在、生成AI時代の真っ只中と言う事で、副業に生成AIを使ってる人もいるのではないでしょうか?
僕もなんでもAIに聞いて、ショート動画、せどり、ブログ、などにチャレンジしています!
でも実際やっていくと「大丈夫かこいつ?」と思う事も多々あります。
実際、AIに従ってせどりを進めていったら見事に赤字笑
もちろん聞き方もあるでしょう、もう少し自分で調べろよ、というのもあるでしょう。
わかります。
そこで今回は!
『【鵜呑みは危険】失敗を防ぐ「AIへの聞き方」の工夫!』
というテーマで書いていきたいと思います!
あくまで試行錯誤中の過程の仮定ですので、「絶対に失敗しないプロンプト術!」みたいなのをお探しの方は、お手数ですが「戻るボタン」でお願いします🙇
それでは早速行ってみましょう!
1. 導入:AIは便利、でも「盲信」は危険
前回の記事でも書きましたが、AIでeBay輸出を進めていったら赤字になりました笑
その要因ですが、生成AIは、こちらの意図を汲み取ろうとするあまり、「肯定」ばかりして、リスクやデメリットを能動的に言ってくれない特性があるという事があります。
どうやら彼らは、人を不快にさせない、役に立とうとする、ある意味「いい人」なようです。
「こちらの前提条件が間違っていても、それを指摘せず、その前提の上で『良い回答』を作ろうとしてしまう」という事があるようなんですね。
2. 具体的な「AIへの聞き方」の工夫
重要なのは「懸念点や注意点を出してもらう」事。
❌ ダメな例:
「eBayでポケカを1枚売りしようと思うんだけど、どう思う?」
AIの回答:「はい、素晴らしいアイデアです!ポケカは人気で…(送料のことはスルー)」
⭕️ 良い例(リスクを出させる):
「eBayでポケカを1枚売りする計画です。この計画において、私が気づいていない『失敗のリスク』や『金銭的な損失につながる注意点』を挙げて。」
AIの回答:「承知しました。懸念点は以下の通りです。1. 送料負けのリスク…(ここで初めてリアルな情報が出る)」
みたいな感じで、命令のなかに先にリスクの部分を出してもらうようにすれば、少しはよかったかなと思います。
結局は自分の経験を積んでいく必要があるので、失敗まで歩を進められただけでも成功ですがね笑
4. まとめ:AIを「盲信する」のではなく「使いこなす」
AIは「魔法の杖」ではなく「超高性能な機械」。
最終的な判断とリスク管理は、人間の役割です。
「肯定的な意見」だけでなく、「あえて否定的な視点(懸念点)」をセットで出させることが、副業や実務でうまくいくコツなんだと思います。
AI関連も今後勉強して使いこなしていけたらと思います!
それでは今回も最後まで読んでくれてありがとうございます!
また次の記事でお会いしましょう!