のぐブログ

30代で未経験からエンジニアに転職。仕事のキャリアアップと豊かな人生を目指して日々奮闘中です。

「やりたいのに動けない」原因は性格ではない?心のブレーキを外す「無邪気」の思考法


 「新しいことに挑戦したい、副業を始めたい。でも、いざとなると足が止まってしまう。」
そんな経験はありませんか?

僕自身も、ブレーキが強くてなかなか殻を破れないタイプなので、そのもどかしさは痛いほど分かります。

 

​そこで今回は!
「やりたいのに動けない」原因は性格ではない?心のブレーキを外す「無邪気」の思考法
を、勉強してきたので共有していきたいと思います。

 

動けないのは根性がないからではなく、心の中に「邪気(一般常識や下心)」があるからかもしれない。


その邪気を無邪気に変えて人生を好転させていこう!という内容になっています。

 

「なかなか動けないんだよな…」という人は、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください!

 

​1、なぜ「心のブレーキ」がかかるのか?(邪気の正体)

​①下心と隠蔽

人は「失敗したくない」とか「人から良く見られたい」という心を持っています。

下心とも呼べます。

この下心を隠そうとするエネルギーが、ブレーキとなって行動を止めてしまうのです。

 

隠さずにさらけ出すことでひとつブレーキが外れていくような気がします。

 

②​一般常識という邪気

世の中には「普通はこうあるべき」という常識(=邪気)があります。

 

「社会の枠組みからはみ出てはいけない、はみ出したら怒られる」という感情が、自分の純粋な「やりたい」を邪魔している場合もあります。

 

③​真面目さの罠

真面目に考えすぎる人ほど、この邪気が生まれやすく、身動きが取れなくなります。

 

「失敗はダメなこと」
「良い評価をもらわなければ」
「ルールは守らなければ」等々

 

社会的には立派な人かもしれませんが、もう少し自分の事も優先してあげましょう。

 

2.、パフォーマンスを最大化する「無邪気」の力

​①無邪気 = 邪気がない状態

常識や下心を一旦脇に置きましょう。

 

見ないようにするのではなく、認識しつつ、少しづつ楽しい方にシフトしていくイメージ。

 

無理やり無邪気を演じると、それはそれで「こうでなければならない」という邪気になってしまいますからね。

 

②無我夢中になる

この状態になりたいんだけど、なかなかなれない。
めちゃくちゃ分かります。

 

ですのでまずは、損得勘定ではなく
価値がなくても「自分はこれをしていたいんだ」というものに没頭してみるのが良いと思います。

 

そうすることで無我夢中の感覚や、自分の心に従うと言う事に慣れていくのだと思います。

 

③​成功も失敗も「遊び」

ほとんどの人「成功はしたいけど、失敗が怖くて動けない」状態なのだと思います。

 

失敗の捉え方を徐々に「これも一興だな」と、一つの経験として楽しむ事がブレーキを外すコツになるのだと思います。

 

まずは小さな失敗を許容してみる事から始めてみましょう。

 

​3、「正しい自己中」で周りも幸せにする

​一般的な「わがまま」とは異なり、「まず自分がいい状態でいること」を最優先する考え方です。

 

周りが不幸だったら当然自分もそのエネルギーを食らうわけです。
だから周りが幸せな方がいい。

 

その中心にいるのが自分なのだから、自分が幸せでいて、波及していくのが理想の自己中なのだと思います。

 

​まとめ

いかがでしたでしょうか。

僕自身永遠のテーマだなと思って、今回改めてまとめてみました。

 

​僕もまだまだ破る殻はあります。

 

まずはその殻を認識する、そして自分が心から「楽しい」と思える小さなことを見つけ、続ける。

 

​皆さんもまずは、自分の何がブレーキになっているのかを考え、誰にも認められるわけじゃないけど楽しいと思える事をやってみてください、そしてそれを日常にしてみてください。

 

そしたらきっと、徐々にブレーキは外れていくと思います。

 

僕も頑張っていきたいと思います!

 

それでは今回も最後まで読んでくれてありがとうございます!
また次の記事でお会いしましょう!