のぐブログ

30代で未経験からエンジニアに転職。仕事のキャリアアップと豊かな人生を目指して日々奮闘中です。

​エンジニアの勉強で挫折しないための最強フレームワーク「心理対比」


こんにちは!

​エンジニアとして就職できたものの、理想の働き方である「在宅エンジニア」への道はまだ遠い……。
そう感じている方も多いのではないでしょうか。


​「今はやる気があるけど、途中で飽きたらどうしよう」
「モチベーションをずっと維持したい!」

 

​そんな悩みを抱えるエンジニアの皆さんに、目標達成率を劇的に引き上げる「心理対比(メンタル・コントラスト)」という手法をご紹介します。
ぜひ最後まで見て参考にしてもらえたら嬉しいです!

 

​心理対比とは?

​心理対比とは、目標達成のために「ポジティブな未来」と「ネガティブな現実(障害)」を書き出し、その両極端を行き来することでモチベーションを整えるテクニックです。

 

​「ワクワクする未来(楽しみ)」だけでなく、「最悪のシナリオ(焦り)」も同時にイメージすることで、脳を強力な「行動モード」へと切り替えます。


それでは、具体的な4つのステップで進めていきましょう!

 

​Step1:夢を叶えた「ポジティブな項目」を書き出す

​まずは、目標を達成した時の明るい未来を自由に書き出します。

​例: 在宅エンジニアになり、通勤のストレスがゼロになる。
​例: 自由な時間が増え、家族や趣味の時間に充てられる。
​例: 場所を選ばず、お気に入りのカフェや旅先で仕事ができる。

などなど
やっぱり僕は朝ゆったり出来る事と、家族との時間が充分に取れる事が目指す所ですね。

 

​Step2:それをさらに具体的にイメージする

​「夢を書き出す」だけでは、実は不十分です。
脳が「叶った!」と錯覚して自己満足に浸り、行動が止まってしまうからです(これをポジティブ思考の罠と呼びます)。

 

​ここでは、その時の感情や情景をセットで深掘りします。

 

​具体化のコツ:
「平日の朝、ラッシュを横目にゆっくりコーヒーを飲みながら、Macを開いて仕事を開始している自分。最高に充実感を感じている!」
みたいな感じ

僕は朝6:00に起きて自分の事を済ませて
8:00頃に朝ご飯や家事等を済ませながら
10:00くらいに仕事にとりかかり
17:00頃に仕事を終わらせて家族でゆっくり晩ご飯を食べる。
休みは家族で出かけ、長期休暇には泊まりで旅行にも行っています。

 

​Step3:夢が叶わない「原因(障害)」を書き出す

​ここからが「心理対比」の本番です。
夢と現実の間にある「壁」を直視します。


例えば
​仕事が忙しくて、帰宅後にコードを書く気力が起きない。
​エラーが解決できず、モチベーションがポッキリ折れる。
SNSYouTubeを見てしまい、勉強時間を溶かしてしまう。


​これらを書き出すことで、脳は「今のままではマズイ、対策が必要だ」と認識し始めます。

僕もさんざん挫折してきたので挫折癖が発動してしまったり、勉強のペース感が掴めず気づいたらいい歳になってしまう事が怖いです。
適度に焦れたらいいですね。

 

​Step4:今、何もせずに過ごしていたらどうなるか?

​ここが今回の心理対比の肝とも言える部分です。
人間の脳は「得ること」よりも「失うこと」を強く恐れます。
この心理を逆手に取ります。


例えば
・​3年後も満員電車に揺られ、消耗し続ける毎日。
​・スキルが停滞し、市場価値が上がらず給料も据え置き。
などなど


​「あの時やっておけば」と一生後悔し続ける自分。
​「勉強しないことの方が、勉強するより辛い!」
そう脳に叩き込むことで、仕事で疲れていても「なんとかしなきゃ」という強力な原動力が生まれます。


僕も、やりがいも見つからず、収入もあがらず、仕事も飽きてきて、家庭とも時間がとれずに冷え込んでいく、そんな未来はなんとしてでも避けなければいけません!

 

​まとめ:楽しみと焦りの「両輪」で進む

​心理対比のポイントは、「楽しみ」と「焦り」の両方を燃料にすることです。


ポジティブ: 行き先を照らす「ライト」
​ネガティブ: 背中を押す「ブースター」


​仕事の合間の勉強は確かに大変です。
しかし、最悪の未来を回避するために動く力は、何よりも強いエネルギーになります。


​皆さんも、ノートを一冊用意して、この4項目を6〜10個ずつ書き出してみませんか?
まずはStep1の「在宅エンジニアになったらやりたいこと」を1つだけ、今すぐスマホのメモ帳に書き出してみましょう!

具体的なネガティブ要素の対策案(If-Thenプランニングなど)についても、また別の記事で詳しく解説します!


それでは今回も最後まで読んでくれてありがとうございます!
また次の記事でお会いしましょう!