
こんにちは!
エンジニアとして就職できたものの、理想の働き方である「在宅エンジニア」への道はまだ遠い……。
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
「今はやる気があるけど、途中で飽きたらどうしよう」
「モチベーションをずっと維持したい!」
そんな悩みを抱えるエンジニアの皆さんに、目標達成率を劇的に引き上げる「心理対比(メンタル・コントラスト)」という手法をご紹介します。
ぜひ最後まで見て参考にしてもらえたら嬉しいです!
心理対比とは?
心理対比とは、目標達成のために「ポジティブな未来」と「ネガティブな現実(障害)」を書き出し、その両極端を行き来することでモチベーションを整えるテクニックです。
「ワクワクする未来(楽しみ)」だけでなく、「最悪のシナリオ(焦り)」も同時にイメージすることで、脳を強力な「行動モード」へと切り替えます。
それでは、具体的な4つのステップで進めていきましょう!
Step1:夢を叶えた「ポジティブな項目」を書き出す
まずは、目標を達成した時の明るい未来を自由に書き出します。
例: 在宅エンジニアになり、通勤のストレスがゼロになる。
例: 自由な時間が増え、家族や趣味の時間に充てられる。
例: 場所を選ばず、お気に入りのカフェや旅先で仕事ができる。
などなど
やっぱり僕は朝ゆったり出来る事と、家族との時間が充分に取れる事が目指す所ですね。
Step2:それをさらに具体的にイメージする
「夢を書き出す」だけでは、実は不十分です。
脳が「叶った!」と錯覚して自己満足に浸り、行動が止まってしまうからです(これをポジティブ思考の罠と呼びます)。
ここでは、その時の感情や情景をセットで深掘りします。
具体化のコツ:
「平日の朝、ラッシュを横目にゆっくりコーヒーを飲みながら、Macを開いて仕事を開始している自分。最高に充実感を感じている!」
みたいな感じ
僕は朝6:00に起きて自分の事を済ませて
8:00頃に朝ご飯や家事等を済ませながら
10:00くらいに仕事にとりかかり
17:00頃に仕事を終わらせて家族でゆっくり晩ご飯を食べる。
休みは家族で出かけ、長期休暇には泊まりで旅行にも行っています。
Step3:夢が叶わない「原因(障害)」を書き出す
ここからが「心理対比」の本番です。
夢と現実の間にある「壁」を直視します。
例えば
仕事が忙しくて、帰宅後にコードを書く気力が起きない。
エラーが解決できず、モチベーションがポッキリ折れる。
SNSやYouTubeを見てしまい、勉強時間を溶かしてしまう。
これらを書き出すことで、脳は「今のままではマズイ、対策が必要だ」と認識し始めます。
僕もさんざん挫折してきたので挫折癖が発動してしまったり、勉強のペース感が掴めず気づいたらいい歳になってしまう事が怖いです。
適度に焦れたらいいですね。
Step4:今、何もせずに過ごしていたらどうなるか?
ここが今回の心理対比の肝とも言える部分です。
人間の脳は「得ること」よりも「失うこと」を強く恐れます。
この心理を逆手に取ります。
例えば
・3年後も満員電車に揺られ、消耗し続ける毎日。
・スキルが停滞し、市場価値が上がらず給料も据え置き。
などなど
「あの時やっておけば」と一生後悔し続ける自分。
「勉強しないことの方が、勉強するより辛い!」
そう脳に叩き込むことで、仕事で疲れていても「なんとかしなきゃ」という強力な原動力が生まれます。
僕も、やりがいも見つからず、収入もあがらず、仕事も飽きてきて、家庭とも時間がとれずに冷え込んでいく、そんな未来はなんとしてでも避けなければいけません!
まとめ:楽しみと焦りの「両輪」で進む
心理対比のポイントは、「楽しみ」と「焦り」の両方を燃料にすることです。
ポジティブ: 行き先を照らす「ライト」
ネガティブ: 背中を押す「ブースター」
仕事の合間の勉強は確かに大変です。
しかし、最悪の未来を回避するために動く力は、何よりも強いエネルギーになります。
皆さんも、ノートを一冊用意して、この4項目を6〜10個ずつ書き出してみませんか?
まずはStep1の「在宅エンジニアになったらやりたいこと」を1つだけ、今すぐスマホのメモ帳に書き出してみましょう!
具体的なネガティブ要素の対策案(If-Thenプランニングなど)についても、また別の記事で詳しく解説します!
それでは今回も最後まで読んでくれてありがとうございます!
また次の記事でお会いしましょう!