
「本当はこう言いたいのに、言葉が喉の奥で止まってしまう……」
人に言わなきゃいけない事、言いたいのに言えない。
気持ち、めちゃくちゃ分かります
僕も言えません。
でも言っていきたいです
お互いの為に。
ではどうしたらいいのか?
今回は
・人に言いたいのに言えない原因
・なぜ言いたいことを言ったほうがいいのか
・言いたいことを言う具体的な対策
について僕なりに書いていきたいと思います。
同じような方がいれば、ぜひ参考にしてみてください!
1、人に言いたいのに言えない原因
言いたいことを飲み込んでしまうのには、ちゃんとした理由があります。
まずは自分の心の中にある「ブレーキ」の正体を確認しましょう。
①嫌われたくない
人は言われたくないことを言われたらイラっとします。
僕もします。
「言ってくれてありがとう」と言えたらよいのですが、なかなか感情がそうさせてくれません。
相手もそう。
みんなが「言ってくれてありがとう」というメンタルで常にいるわけじゃありません。
言って嫌われたらどうしよう。
これが1つ目の理由です。
②空気を悪くしたくない
2つ目は、言って気まずい空気になるのが耐えられない。
あのなんとも言えない重たい空気。
そうなるくらいなら見過ごして波風立てない方がよいと思ってしまうでしょう。
③自分も言われたくない
「お前は出来てるのかよ」
はい、出来ていません。
それは自分が1番分かっているので、人に言うより自分だろ、と思ってしまいます。
2、なぜ言いたい事は言った方が良いのか
①人間関係もキャリアアップの1つ
仕事でも、遊びでも、人生でも。
言いたい事を言う事は自分の人生の満足度を高めてくれるものです。
もちろん礼節を欠くのは違いますが、
自分も思っている事を言える、
相手もそれを理解してくれる、
そんなより良い関係を築ける事が、全てにおいて重要なのだと思います。
②人と深く付き合っていきたい
人生の満足度は人間関係で決まると言われています。
仕事ばかりの表面的な人間関係だけで終わるのか、
それとも人生お互いに高めあえる本当の人間関係を作っていくのか。
僕は後者を作っていきたいです。
その為には人にも言うし、自分も言われる覚悟が必要なのだと思います。
3、言えるようになる対策
①相手を弱い人だと決めつけない
言えない理由の裏側には「これを言ったら相手が傷つく」もしくは「不機嫌になる」という、ある意味相手を過小評価しているのかもしれません。
そうではなくて、相手を信じて言う、その姿勢が大事なのだと思います。
②嫌われたくない、ではなく、見限らない
「嫌われたくない」はベクトルが自分に向いています。
そのベクトルを相手に向ける意識をしてみましょう。
「何も言わない」は一見優しそうに見えますが、裏を返せば相手を見限っている行為です。
それを「嫌われたくないから言わない」ではなく、
「嫌われてもいいから共に歩もう」という覚悟が必要なのかもしれません。
③今の居心地と、未来の結果を天秤にかける
何も言わないのは、今は居心地がいいかもしれません。
しかし、その先にあるのは「変わらない未来」と「表面的な人間関係」です。
そこをイメージして、「それでも居心地を取るのか」、「いや、変わっていこう」と一歩を踏み出すのか、意識していきたいところです。
まとめ:まずは「自分の気持ち」を認めることから
言いたいことが言えない。
それは、
「嫌われたくない」のと同時に、
「他人は他人」と距離をおいているのが原因なのかもしれません。
それは間違いではないし、他人は変えられないが
お互いに変わる努力はやめたくないなと思いました。
まずは自分も、
相手との違和感に向き合う事、
まずは「自分はこう思った」と自分の気持ちを相手に伝えるという事をやっていこうと思います。
ぜひあなたも「言いたいのに言えない!」と言うことがあれば、まずは「そのモヤモヤがなんなのか」、向き合って見てみてください。
それでは今回も最後まで読んでくれてありがとうございます!
また次の記事でお会いしましょう!