
こんにちは!
「朝活を始めたいけど、早起きは苦手だし続けられる自信がない……」
「世の中の『5時起き』なんて絶対無理。自分には朝活なんて向いてないのかな?」
そんなふうに思っていませんか?
僕もずっとそう思っていました。
そして何度も、やろうとしては続かない、を繰り返してきました。
そんな僕が、「ちょっとコツ掴んできたかも?」と思い始めたので、僕なりの朝活の続け方を書いていこうと思います。
結論から言います。
朝活を成功させる秘訣は、「完璧」を捨てて「仕組み」に頼ること。
そして、自分を追い込みすぎない「ユルさ」を持つことです。
「朝活したいけど出来る気がしない!」
そんなあなたに、少しでも力になれたらと思います!
「ゆる朝活」の4つのポイント
①誰かとやる
これが1番大事。
人間、自分との約束は簡単に破りますが、他人との約束はなかなか破れないものです。
たまたまずっとエンジニアをやっていた友達がいて、僕もエンジニアの勉強していきたいって話をしたら、彼も新しい分野の勉強をしたいとのことでやろうってことになりました。
決めた事は毎週月水金の朝7:00にオンラインで30分勉強する、ということ。
ここでのポイントですが、あくまで続ける責任は自分だと言う事。
友達はあくまで手伝ってもらっているという感覚。
このバランスが他の人で取れるのかは分かりませんが、誰かとやると言うのは、「今日はやらなくていいか」を無くす良い方法だと思います。
オンラインでやれば、パジャマのままでも始められるのでハードルが低くておすすめですよ。
②毎日じゃなくていい
すでに言いましたが、「朝活」を開催するのは週3回のみで、まずはその程度でいいです。
ちゃんと朝方になってきます。
そしてここでのポイントですが、「朝方」は週3回ですが、「目覚まし」は毎日同じ時間にします。
そしてそれは休みの日も同じです。
朝活と決めた日はしっかり起きつつ、無い日もなるべくそのくらいの時間に起きようとするムーブが大事です。
朝活が無い日に寝過ぎてしまうと体内リズムが崩れて、起きるのが辛くなってしまいます。
僕はどんなにズレても1時間未満です。
なので「毎日やらなきゃ」というストイックさは消しつつ、「ちょっと朝方になってきたかな?」という感覚はちゃんとついてきます。
この「リズムのキープ」さえできていれば、週3回の本番もスムーズに体が動くようになります。
③夜は早く寝る
朝早く起きるためには夜早く寝ましょう。
当たり前のことです。
朝活は、「気合いで朝早く起きる」と勘違いしている人も多いと思いますが、朝活を成功させている多くの人は寝る時間がそもそも早いはずです。
しかし「朝の時間を手に入れたい」と思いつつ、「今までの夜のダラダラも捨てられない」、となると、いつまでも朝活は出来ません。
夜はどうせ大した事は出来ないのでさっさと寝ましょう。
その為に、昼間のタスク管理にも見直しをかけていきましょう。
④やる事とやる理由が明確
朝起きても「何しようかな…」という状態だと「わざわざ起きなくてもいいか」となってしまいます。
毎朝起きる為には明確な目的が必要です。
僕がなぜ朝活を始めたかって、過去の記事にも書きましたが、30代後半で未経験のエンジニアに転職して、もうダラダラしている時間はない、このままいったらただの低収入40代になってしまう、一刻も早くスキルと収入を上げて家族で楽しく幸せに暮らしたい、という、焦りと家族の為という「やる理由」が明確なのが良いのだと思います。
その為にひたすらスキルアップの為の「勉強」を朝活でやっている、という感じです。
正直ここまでダラダラ来てしまった僕には20〜30代でケツに火がつかない状態で頑張れる理由は到底説明出来ませんが、現状僕は以上の理由でやる理由が明確で頑張れています。
まとめ、完璧じゃなくていい、「ユルさ」があなたを遠くまで運んでくれる
・ゆる朝活のコツ
・誰かとやる
・毎日じゃなくていい
・夜は早く寝る
・やる事とやる理由が明確
いかがでしたでしょうか。
正直毎回勉強は出来ていません、朝の準備しながら話しながら終わるなんてことも多々あります。
それでもいいんです、やれる時にやれれば。
そしてちゃんと習慣化出来ています、ストイックじゃなくて良いんです、ユルさが必要なんです。
その上でなんとなく積み上がっていけば良いんです。
完璧を求めて、ストイックに潰されていた今までよりはきっと前に進めています。
僕ももう少し慣れてきたらもう少し早く起きたいです。
ゆるく頑張ります。
みなさんも「ゆる朝活」、まずは早寝する所から始めてみませんか?
この記事が少しでも参考になったら嬉しいです!
それでは今回も最後まで読んでくれてありがとうございます!
また次の記事でお会いしましょう!