
こんにちは!
のぐブログです!
今日は過去にやっていたAmazon Flexで、「気は楽だったけどそれってどうなんだろうなー」と思ったので記事にしました。
「仕事の人間関係がめんどくさい。いっそ一人で完結する仕事を選べば、ストレスフリーで幸せになれるんじゃないか?」
「Amazon Flexみたいに、誰にも干渉されない働き方って実際どうなの?」
そんな方々の為に、僕が実際にやってみて感じた事を書いていきますので
これから始めようかなーと思っている人!
始めたけどなんだかなーど思っている人!
そんな方はぜひ参考にしてみてください!
1、Amazon Flexは実際に気楽だったか
僕は人間関係が苦手だったわけでも、逃げたかったわけでもありません。
ただ「一人は気が楽だし、割も良さそう」という軽い気持ちでアマフレを始めました。実際にやってみると、確かに人間関係の大変さは0でした。
車内は自分だけの空間。
誰の顔色もうかがわなくていい。
嫌な上司も、無駄な会議も存在しない。
例えばお腹が空いたら自由に外食をし。
好きな音楽を聴いて歌っていても怒られない。
疲れたら、どんなにダラけていてもいいです。
でも、その「究極の気楽さ」の中にしばらく身を置いたとき、想定外の想いが込み上げてきました。
それは「苦労から目を逸らし続けている自分への恐怖」です。
人間関係の摩擦や調整は確かにしんどいですが、それは自分を磨く「機会」でもあります。
強制されることがない環境は、裏を返せば「楽をしようと思えばどこまでも停滞できてしまう」という怖さがありました。
誰にも何も言われない。
それは楽ですが、同時に「社会との繋がりがどんどん細くなっていく感覚」でもありました。
2、「孤独な配達」と「チームで創るエンジニア」を比較して見えたこと
今、僕は未経験からエンジニアへとキャリアを変え、チームで働く環境にいます。
この正反対の働き方を経験して、気づいたことがあります。
アマフレ(孤独な配達):
誰にも文句を言われない代わりに、すべてが自己完結。
ミスをしても孤独にリカバーするだけ。
良くも悪くも、自分を成長させる「強制力」がありません。
エンジニア(チーム開発):
嫌でも他人と関わり、意見を戦わせ、一つのものを創り上げる。
当然ストレスはあります。
でも、その「摩擦」があるからこそ、自分一人では到達できない技術や視点に手が届くのです。
アマフレで「摩擦ゼロ」の環境を経験したからこそ、今の仕事での「しんどいけど意味のある人間関係」の価値が、痛いほどわかるようになりました。
まとめ
もちろんAmazonの人が楽しているとは思っていません。
荷物を運んでくださる方々がいるからこそ、僕達は便利なショッピングが楽しめるのです。
ただ、僕が求める人生になる為には、「このままじゃいけない」と感じたのです。
人間関係が希薄で居心地が良いのは事実ですが、そこに浸りすぎると「社会人としての筋肉」が落ちていく感覚に襲われます。
「苦労は買ってでもしろ」という言葉の本当の意味は
「自分を律する強制力がない場所で、人は成長し続けるのは難しい」ということだったのかもしれません。
今の僕はエンジニアとして、あえて「難しい人間関係や課題」がある場所に身を置いていますが、あの時の「楽すぎる環境への違和感」があったからこそ、今の挑戦があるのだと確信しています。
今の仕事はどうなりたくてやっているのか。
たまには立ち止まって、自分に問いかけてみるのもいいのではないでしょうか。
それでは今回も最後まで読んでくれてありがとうございます!
また次の記事でお会いしましょう!
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