
こんにちは!のぐーです。
前回の記事で『ITパスポートの勉強を始める!』と宣言しましたが、皆さんは何かを始めようとした時、道具選びで迷いすぎて結局スタートが遅れる…なんてことありませんか?
実は僕がそのタイプでして(笑)。
今回は、そんな僕が、最初は迷っていたけど結局王道で間違いないな、と思ったので書いていきたいと思います!
「これからITパスポートを勉強しようかな」と思っている人
「自分も色々迷っちゃうんだよねぇ」という人
そんな方に共感できる内容になっていますのでぜひ最後まで読んでみてください!
1. 悩むより動いたほうが早い
ITパスポートを受けよう!と決めたのはいいものの、本屋に行くと参考書が多すぎて「どれが正解?」ってなりますよね。
僕も最初はネットで調べまくって、結局どれがいいのか分からなくなりました。
でも、悩んでる間は一向に知識が増えない。
「とにかく一冊手に入れて、今日から始めよう!」と、近くのブックオフに駆け込みました。
2. ブックオフでの「直感的」な出会い
棚にあったのは2冊。 一方は少し難しそうな顔をしていて、もう一方は『いちばんやさしいITパスポート』でした。
決め手は、帯の「6年連続売上No.1」という文字。
「これだけ売れてるなら、初心者がつまずくポイントは全部対策されてるでしょ!」という、半分「長いものに巻かれろ」的なノリで即決しました。
でも、この「直感」が実は大事だったりします。
3. 使ってみてわかった「王道」の強さ
実際、ページをめくってみると、図解が多くて30代の疲れた頭にもスッと入ってきます。
「安く買えたし、自分に合わなかったら買い直せばいいや」くらいの軽い気持ちで買ったのが、結果的に自分にとっての「正解」でした。
中古だろうがなんだろうが、自分が「これなら最後までいける」と思える一冊に出会えたら、それが最高の相棒です。
4. 迷っているあなたへ
「どの本がいいか」を何日も悩んで勉強が進まないくらいなら、まずは本屋(あるいはブックオフ)に行って、一番売れてるやつを手に取ってみてください。
完璧な本を探すより、まずは1ページ目をめくる。
なんか違ったら違うものを手に取る!
そのほうが、合格への近道になるはずですよ!
結局のところ、どの本を買うかよりも、『今日から1ページ目を開くかどうか』の方がずっと大事なんだと気づきました。
もし、参考書選びで迷って足踏みしている方がいたら、まずは一番売れている本を手に取って、僕と一緒にスタートを切ってみませんか?
10年後の自分に『あの時始めてよかった』と言えるように、一歩ずつ進んでいきましょう!
それでは今回も最後まで読んでくれてありがとうございます!
また次の記事でお会いしましょう!
参考記事
👉【未経験エンジニア】何から勉強すべき?まずはITパスポートをおすすめする3つの理由