
こんにちは!
のぐーです!
Amazonフレックスをやっていると、毎日いろんなことが起きますよね。
そこで今回は、僕が実際に現場を走って経験した「アマフレあるある」を10個厳選してみました。
単なる笑い話から、現場で役立つ(かもしれない)教訓まで詰め込んでいます。
現役の皆さんは「あるある」と
これから始めようと思っている方は「そうなんだ!」と参考にしてみてください。
1. 配達現場の「あるある」と対策
①「ピンずれ」の洗礼
ナビの通りに進んだら、建物の裏側の壁だったり、全く入り口のない場所に案内されるたり、酷い時は全く違う遠くの意味わからんところに案内されたりします。
【対策】 ナビを盲信せず、怪しいと思ったら地図をよく見て「入り口」を確認する癖をつけるのが一番です。
② 不在票を書き終えた瞬間に客が出てくる
チャイムを鳴らしても反応がないから、せっせと不在票を記入。
書き終えてポストに入れようとしたその瞬間、玄関がガチャッ……。 心の中で「いるんかい!」と叫びたくなりますが、配完にできるので結果オーライです。
【対策】しばらく耳を澄ませましょう、気配を感じられるかもしれません。
③ 初見殺しの「入り口どこだよ」問題
広大な敷地のマンションや、1階が店舗のビルで入り口がどこかさっぱり分からない。
【対策】 これは正直行ってみないと分かりません、何回も行くようであれば覚えておきましょう。
④「魔のエレベーター待ち」
タワマンなどでエレベーターがなかなか来ない。ようやく来たと思ったら各階停車……。1階に宅配ボックスを置いてほしい!
【対策】 待っている間に次の荷物の伝票を確認して、頭の中でシミュレーションを済ませておきましょう。
⑤ 階段を上がった先が「廊下の一番端っこ」
5階まで階段で必死に上がったのに、お目当ての部屋番号が廊下の突き当たり(一番奥)だった時の絶望感。
【対策】ありません笑ランナーズハイになるしかないです。
⑥「宅配ボックス」が全滅(満杯)
宅配ボックスまで荷物をもって行ったら、すべて使用中。 置き配が結局楽なのよ…
【対策】 荷電したりピンポンしたり、なんとか置いてこれるように粘りましょう。
⑦急な豪雨で「さっきの荷物」が心配になる
配達中は晴れていたのに、急に土砂降りの雨が。
さっき「置き配」したばかりの荷物が気になって、「無事でいてくれ……!」と祈るしかありません。
自分の服が濡れることより、荷物の安否が心配になるのは、もはや職業病かもしれませんね。
【対策】天気予報はしっかりチェックし、少しでも心配だったら面倒でも袋をかけましょう。
2. 車内・荷物整理の「あるある」
⑧「埋もれた番号」を見つけられず、後で戻るハメに
順番通りに配りたいのに、どうしても見つからない番号がある。諦めて次へ行き、荷物が減った頃にひょっこり出てくる……。誰が置いたんだそんなところに!
【対策】 積み込むときに混ざったり変なところに置かないようにしましょう。
⑨「荷崩れ」は日常茶飯事
バッグを使わないバラ積み派にとって、カーブやブレーキの瞬間の「バラバラー!」は宿命。
【対策】 縦横の揺れを想定しましょう、崩れても順番通り、さながら上善は水の如し
⑩ 膝が笑い始める
後半戦、エレベーターなしの階段移動が続くと、足がガクガクになってきます。
【対策】 焦って走る方が後に響いてきます、焦らずペースは保ちましょう。
最後に
きついことも多いアマフレですが、こういう『あるある』を笑えるようになると、少しずつ余裕が出てきた証拠かもしれません。
現場で走っている皆さんも、予期せぬトラブルや天候に振り回されることが多いと思いますが、今日も一日本当にお疲れ様でした!
皆さんの『あるある』もあれば、ぜひコメントで教えてください。
明日も安全運転で頑張りましょう!
それでは今回も最後まで読んでくれてありがとうございます!
また次の記事でお会いしましょう!