
「あぁ、今年も結局、何も形にならないまま終わってしまったな……」
毎年、12月31日の夜になると、そんな胃のあたりが重くなるような後悔を繰り返してきました。
三日坊主というより、ただ漫然と時間が過ぎて、気づけばどこにも辿り着けていなかったあの感覚。
でも、2026年の今は少し違います。
正直に言って、まだ目に見える「成果」が出たわけではありません。
それでも、ブログ、ITパスポートの勉強、せどり、SNS……これらを毎日、何かしら継続して取り組めている。
「三日坊主を卒業した」なんて胸を張れるほど凄くはないけれど、今年はなんだか「いけそうな気がする」んです。
なぜ、これまでの自分と違うのか?
忘れないうちに、僕を突き動かしている3つの変化を振り返ってみました。
もしみなさんも
「今年は何かを成し遂げたい!」と思っているのであれば、参考にしてみて下さい。
1. 目標を欲張らず「3つの箱」に分けた
これまでの僕は、目標を立てすぎて結局どれも中途半端になっていました。
今年は、自分の目標を「家族」「仕事」「副業」という3つのカテゴリー(箱)に整理しました。
家族: 温泉旅行、欲しい物を買う
仕事: 新しい仕事を頑張る、資格取得(ITパスポート)
副業: ブログ、ショート動画、せどり
シンプルに分けたことで、忘れっぽい自分でも「今、何のために頑張っているのか」が常に頭に残るようになりました。
目標を「覚えている」こと。
これが継続の第一歩だと痛感しています。
2. 朝活仲間と「現在地」を話し合っている
一人で黙々と頑張るのには限界がありました。
今は、朝活を通じて目標や進捗を報告し合える仲間がいます。
自分の言葉でアウトプットし、仲間の意見を聞く。
この「環境」があるおかげで、自分との約束が「他人との約束」になり、モチベーションが枯れるのを防いでくれています。
孤独じゃないと思えることが、これほど心強いとは思いませんでした。
3. 【一番の原動力】「家族」という動かせないタイムリミット
そして、僕を突き動かす一番の理由は「家族」の存在です。
現在、妻の出産を控えており、自由に動ける時間は刻一刻と減っています。
「もう時間がない」という切実なデッドラインが、迷っている自分の背中を強く叩いてくれます。
自分のためだけなら、きっと「明日でいいや」と妥協していたでしょう。
でも今は、愛する家族のために「動かざるを得ない」環境にいます。
この責任感が、僕の最大のエンジンです。
まとめ:年末の自分へ
12月31日の自分が、今の自分と同じように笑っていられる保証はありません。
「年末に同じセリフが言えるのかよ」という不安も、正直あります。
でも、2月末の時点でここまで手応えを感じているのは、自分史上初めてのことです。
もし、この記事を読んでいる方の中に「今年こそは自分を変えたい」「何も成し遂げられないまま終わりたくない」と思っている人がいたら、
まずは目標をシンプルに整理して、誰かに話すことから始めてみませんか。
12月31日、笑顔でこのブログを更新できるように。
僕は今日も、一歩だけ前に進みます。
それでは今回も最後まで読んでくれてありがとうございます!
明日も頑張りましょう!