
「またあの長い待ち時間を繰り返すのか……」
今日、僕のもとに届いたGoogle AdSense不合格の通知。
アドセンスむず過ぎ!
どこをどう直せばいいのか、迷走中の方もいるのではないでしょうか?
もし今まさに不合格通知を見て「もう無理だ」と肩を落としている人がいたら、僕なりの「不合格との付き合い方」を書いていくので良ければ覗いていってください。
お分かりかと思いますが、今回の記事は「アドセンスの合格方法」ではなく、「アドセンス落ち続けてますが何とか生きてます」という内容になっていますのであしからず。
それではいってみましょう!
1. そもそも期待しすぎない「片手間」の精神
これまでの僕は、AdSense合格に「執着」にしすぎていました。だから落ちるたびに全否定された気分になっていたんです。
でも今のスタンスは違います。 「AdSenseは、あくまで片手間に取り組むもの」 そう決めています。
もちろん合格したい気持ちはありますが、僕には他にもやるべきことがたくさんあります。
・ブログの更新
・資格勉強
・メルカリでのせどり・不用品売却
・ショート動画の編集、投稿
これらに全力で取り組んでいると、正直「AdSenseの結果に一喜一憂している暇」がなくなってきます。
それくらいの距離感が、実は継続の一番のコツなのかもしれません。
2. 「審査待ち」の間も、僕の人生は止まらない
審査には時間がかかります。2週間、3週間と待たされることもザラです。
でも、Googleが僕のブログを審査している間も、僕のスキルアップを止まるわけにはいきません。
不合格通知が届こうが、審査が長引こうが、僕が毎日キーボードを叩き、参考書を開いている事実は変わりません。
ブログはあくまで手段のひとつ、合格すればラッキーくらいに思える様に他にも手を打つことが大事なのだと思います。
3. 「あなただけじゃない」と言いたい
SNSを見れば、一発合格した人や、短期間で収益を上げている人の眩しい報告があふれています。それに比べて、何度も落ちて、審査に待たされている自分……。
でも、安心してください。ここにも、審査の長さに絶望しながらも「まあ、他にもやることあるしな」と笑って記事を書いている男がいます。
成果が出るのは、人より少し遅いだけ。
不合格は「才能がない」という証拠ではなく、ただの「まだ途中経過ですよ」というだけです。
まとめ:年末に笑っていれば、それでいい
僕の目標は、AdSenseに受かることだけではありません。 12月31日の自分が「今年は色々あったけど、投げ出さずにやりきったな」と笑っていること。
そのためには、不合格通知一通で立ち止まっている時間はありません。
期待しすぎず、淡々と、でも着実に。
忘れた頃に良い通知が来ることを願いつつ、僕は今日も、僕の大切な「3つの箱」のために時間を使います。
それでは今回も最後まで読んでくれてありがとうございます!
みなさんも一緒に頑張っていきましょう!