
「副業何しようかな…」
と思っている人が必ず通るの物の1つが『せどり』なのではないでしょうか。
僕もやってみています。
が、ご多分に漏れず、タイトルにあるように、せどりの高い高い壁にぶち当たってるんです。
そこで今回は、実際にやってみて分かった「せどりの壁3選」を書いていこうと思います!
「これから始めようかな…」と思ってる人
「今まさにぶつかってます」って人
「そんなとこでぶつかってるのね、お可愛いこと」というプロの人
そんな皆さんに、僕の屍(しかばね)を越えていってほしくてこの記事を書きました!
最後まで見て参考にしてくれたら嬉しいです。
せどりをやってみてつまずいた「3つの壁」
1. 商品が見つからない(リサーチの絶望)
当たり前ですけど、素人がちょろっと探して見つかるなら苦労はしないですよねぇ。
YouTubeの「爆益動画」を見て、「え、意外と簡単そうじゃん?」って思って始めてみますよね。
店舗に行って Keepa を探しても、メルカリを探しても、利益はマイナス。
3時間お店をハシゴして、収穫ゼロ。
「あれ、もう休みが終わる…」と虚無感に襲われるのが最初の壁です。
2. 医薬品・医療器具は「出品制限」で詰む
これ、やってみて初めて知りました。
キャンペーンで安かったから「メルカリで売れば利益出るじゃん!」と買った育毛剤。
在庫処分で格安だったからゲットしたネックマッサージャー。
結論:素人は売れません(出品制限とか薬機法の壁)。
仕入れた後に「この商品は出品できません」の文字を見た時の絶望感と言ったら……。
結局、父にあげたり、返しに行ったり。
ここでも不毛の時間を過ごしました。
3. 「発送作業」が大変
なんとか商品が売れた!…と喜んだのも束の間。 そこから待っているのは、超・アナログ作業です。
丁寧な検品、丁寧にプチプチでグルグル巻きにする梱包。
サイズは?段ボールはこれで入るか?緩衝材はどうする?
慣れれば簡単な作業ですが、最初は一個一個調べながらになるので、配送準備に余裕で1時間かかってしまう事も。
まとめ:それでも、まずは1歩!
いかがでしたか?
慣れない仕事は大変ですよね!
でも、この先には理想の生活が待っているはず!
慣れないかもしれないですが、千里の道も一歩から!
徐々に慣れて効率を上げて行ければいいと思います。
やってみようかな…と思っている人は
まずは家にある不用品を売ってみるところから始めてみてはいかがでしょうか。
ぜひ一緒に、スキルを身につけていきましょう!
それでは今回も最後まで読んでくれてありがとうございました!